2014年5月29日木曜日

納屋を作ろう!その2

とは言っても、こういうこと全くやったこと無いド素人です。
基本、土日・祝日しか作業できないんで長期戦になりそうです。

まあ、倉庫の中なので雨が降っても多少放置しても、ぼちぼちやれるというところは気楽です。

とりあえず知識を仕入れるためにインターネッツ。

ネットを漁ってると知識だけはどんどん仕入れることが出来ます。

インターネッツ三昧の日々を送ることで、知識がどんどん膨らんで、いつしか自分が大工さんレベルのことをできるような気になってきました。

しかし!ここはまず、完成させるのが一番の目的なのを忘れずに!

2x4工法(もどき)なら、ど素人でも十分戦えるそうなのでそれで行きます。

2x4工法(もどき)は、簡単に言うと、箱を組み立てる工法です。

床を作り四方に壁を立てて天井を付けてサイコロを作るイメージですね。



枠を作って板を貼り、それを床や壁に仕立て上げます。

これなら何とかやれそうです。



一応、計画を立てます。

かなり大雑把に。

1:土台はコンクリートブロック。

2:その上に木材を並べて組む。

3:床を張る。

4:壁を立てる。

5:天井を載せる。

祝!完成!!!!

出来そうな気がしてきます。

2014年5月28日水曜日

納屋を作ろう!

コレクターにとって一番の問題は、なんと言っても保管場所ですね。

物欲に任せて収集するのはいいとして、置き場が無い!

せっかく集めたコレクションもギュウギュウ詰めの野積み放題じゃあ、集めたうれしさも半減です。

さて、日々ネットを巡回しておりますと、物置小屋を自分で建てちゃったという方が結構いらっしゃいます。

中にはその小屋に住んでみようという実験的な方もいらっしゃるようで、小屋を作るのはちょっとしたブームのようです。

調べてみると、3畳~6畳ほどの小屋なら何とか建てれそうな雰囲気です。

ここはひとつ、がんばって、納屋を作ってみましょう。

ちょうどごみ置き場になっている倉庫(土間)がありますので、そこを片付けて、いっちょやってみます。


日曜大工とはいえ、結構大きなものを作るのは、全くのド素人なので不安もありますが、ひまづぶしと思ってがんばってみます。

2014年5月20日火曜日

ビッグ・パルサー(山佐・2号機)


ビッグパルサー。一番大好きな機種です。

パチスロおぼえたてのころよく打ちました。

筐体の出来が良くって、ピカピカに光る鏡面仕上げの枠が高級感があります。

絵柄のデザインがすごく上品にまとまっていて一つ一つがとってもきれいです。

コインを入れたり、レバーやストップボタンを押したりするたびに、「タン!タン!」という汽車走っているときのような音がします。

絵柄がそろうと「ジリリン!」ってベルが鳴り、メダルが払いだされます。

昔の駅の雰囲気を髣髴とさせるアナログな効果音、ボーナスゲームの時のオルゴールのようなアマリリス、「キンコン・キンコン・キンコン」というチャイムのようなJACゲーム中の音。

程よくチープで郷愁を誘うとともに、ピカピカの最新の筐体が絶妙な雰囲気を出していました。

本当に、とってもシックで上品なマシンです。

配当一覧

絵柄がそろうと払い出されるメダルの枚数がパネルに描いてあります。

チェリー・オレンジ・プラム・ベル・スイカ。
旗のようなデザインのバー、そしてビッグボーナスの777。

絵柄は立体感がありながら色数を抑え太い輪郭で縁取られたポップでかっこいい統一感のあるデザインです。

チェリーは左にひとつでも出るとそれで当りとして払い出しがあります。

さらに二つ・三つ繋がると配当が増えます。
また、左リールの角に止まれば有効ラインの横と斜めの両方にかかるのでその分払い出しが増えます。

チェリーの、こういう微妙なお得加減の演出が大好きです。

オレンジ・プラム・ベルは、ぐんと配当が高く設定されています。
プラム・オレンジの12枚・ベルが当たると15枚。

オレンジ・プラム・ベルは、右リールのバーがオールマイティー絵柄となっていて、同じ絵柄が並ばなくても最後の右リールにバーが並べば当たり!というのもお得感を演出しています。

左からリールを止めていくたびに、揃うかな?当たるかな?という気にさせてくれます。

スイカは普段はめったに揃いません。
スイカが揃ったときは、ボーナスに当選している合図です。

有効ライン
昔の機械にはこういう配当表が目立つようにしっかりと描かれていました。

また、メダルの投入枚数による有効ラインもちゃんとリール前にラインが引いてあり、メダル1枚で1ライン、2枚で3ライン、3枚で5ラインというのが分かりやすく表示してあります。

ちゃんとカジノのスロットマシーンの体裁を持っていたんですね。

ボーナスゲームの説明

1:スタートレバーは1メダル投入後に作動します。
2:1メダル投入後、任意のリールを止めてセンターライン上に「JP」/「JP」マークがあれば15枚のメダルが払い出されます。
3:ボーナスゲーム中は当たりはセンターラインのみ有効。
ボーナスゲームは以下の場合に終了します。
1:「JP」/「JP」マークが6回当たった。
2:12回のメダル投入が行われた。

ボーナスゲームは「BAR」が当たった時に発動します。

基本的に「タン!タン!」というノッカー音と、「ジリリン!」というベルの音以外は無音ですが、ボーナスゲーム中は「キンコン・キンコン・キンコン・・・」と、それまでの機械がリアルに立てる音とは違い、電子音でBGMが流れます。

この音はとても澄んだ音色で、どこか遠くから聞こえてくるようなとても不思議な気分になる音です。

ボーナスゲームが当たったうれしさと興奮をなだめるような澄んだ音色。

シックで上品なマシンというべき雰囲気がこの「キンコン・キンコン・キンコン・・・」という遠くから聞こえてくるような不思議な音色です。

メダル1枚を賭けて、リールを止め、JPマークがあれば15枚が当たり。
6回当たるか、12回ゲームをするかで終了です。

メダルを1枚入れてストップボタンを押す。
高確率で当たりますが、たまには外れることも・・・。

パチスロをおぼえたてのころは、全てがガチだと思っていました。

1枚で15枚を獲得できる高揚感と、「12回を終えるまでに6回当てないと・・・」という緊張感がありました。

BIG BONUSの説明
さらに上部に目をやると「BIG BONUS」の説明があります。

777」の大きな表示。
このころの機種は大抵上部パネルの中央にその機種の「777」が描かれていました。

ライン上の絵柄が「JP・JP・JP」であればボーナスゲームになります。
この権利は次の場合に終了します。
1:通常ゲームが30回行われた。
2:3回のボーナスゲームが行われた。


ライン上の絵柄が「JP・JP・JP」であればボーナスゲームになります。ってのは、4号機からは「JACイン」になりました。

「JP」は普通の絵柄の上に重ね書きしてあって、普段は並んでも何の意味もありません。

でも、ボーナスゲームの子役ゲーム中に、有効ラインにJPが並ぶとボーナスゲームに突入するのです。ジャックポットという意味かな?

こういう、こまごまとしたルールが、初心者には新鮮でした。

クレジットの「あり・なし」切り替え

1:ボタンを押すとランプが点灯し、クレジットゲームになります。
2:クレジットにメダルがある時は、ボタンを押すと清算されます。
3:クレジットにメダルがない時は、ボタンを押し続けるとランプが消えてノーマルゲームに戻ります。
4:クレジットには50枚まで入ります。

この当時の機械はクレジットが導入されたばかりで、クレジットの「あり・なし」を切り替えることが出来ます。

クレジットなしの場合、当たったメダルは即座に払い出されます。

今でこそ、クレジットはデフォルト設定ですが、2号機になって初めてクレジットが採用されました。

50枚までメダルが貯めれるようになると、便利だと感じる人もあれば、やっぱり当たりはすぐに払い出されるほうがいいという人もあり、クレジットを切って遊ぶ人も多かったです。

リーチ目表

山佐のスロットといえばリーチ目です。

左リールにチェリー付きの「7」からの「バー」「スイカ」の一直線や山型、谷型。

分かりやすくて美しいパターン。今ではおなじみのこのパターンは、1.5号機から受け継がれ、最初から完成された、まさに芸術といって過言じゃないとおもいます。

ちなみに、リーチ目パターン表は、何種類かのバージョンがあって、初期のバージョンには、必ずしも100%のリーチ目でないものが混ざっているのが山佐の得意技でした。(笑)

上が初期バージョン、下が後期バージョンです。

2014年5月17日土曜日

初めてのパチスロ

ずっと昔の話です。

暇だからパチンコ屋にでもいこう!ということになりました。

まだ、パチンコ屋も質素でお客もまばらな、まったりとした時代です。
パチンコ屋に着くとめいめいに散らばってパチンコを始めます。

店をうろうろしているとスロットマシーンが目に入りました。
山佐の1.5号機「プラネット」です。

メダルはカウンター近くの両替機で借りてくる時代です。
本当にゲームコーナーのメダルゲームのような感じです。

1000円札を両替機に入れるとゴソっとメダルが出てきます。
1000円で50枚なんですけど、その時は何枚か知りません。
でも、ゲームコーナーで遊ぶ時は10枚くらいのメダルでちびちび遊びますので、ゴソっと出てきたメダルは割とたくさんに感じました。

まずはパチスロ機をじっくり眺めます。
オレンジが揃うと12枚、プラムも12枚、ベルは15枚、チェリーは1つだけでも当たり、とか。

早速メダルを入れてみます。
「タンッ!タンッ!」とメダルを入れるたびに音がします。
なかなか良い感じです。

レバーを押してリールを回転させる時も「タンッ!」ストップボタンを押してリールを止める時も「タンッ!」
スロットを打ってるな~という感じがものすごく出ていました。

何回かまわすとチェリーだかオレンジだかが当たります。
「ジリリリン!」とベルの音がしながらメダルが出てきました。

「プラネット」は1.5号機、クレジットが付いていないので当たったメダルは即座に払い出されます。
ほんと、ゲームコーナー。

最初の50枚は結局無くなってしまいましたが、払い出しも何回かあって、上手くいけばメダルが増えるんじゃないの?って、もう一回やってみようという気になっていました。

台の上に目をやると、リーチ目表というものが貼ってあります。
パチスロの盤面、3×3マスに「7」や「バー」「土星」「チェリー」が並んで描いてあり、「この目が出たらボーナスが揃う」と。

スロットの出目はストップボタンを押した時に決まるガチ勝負だと思っていたので、どういうことか理解できなかったのですが、そういうものと思って、怪しげな出目になると「リーチ目表」と見比べながら打っていました。

しばらくすると、何回かそれらしい出目が止まるようになりました。
でも、左のリールにチェリーが無かったり、「バー」と「土星」が入れ違いだったり。
怪しいことは妖しいけど違うかなーと思っていると、ついに「リーチ目表」に描いてある出目と全く同じ目が出たのです。

そしてその後何回かしていると、とうとう「777」が揃ってしまいました!
プラズマ模様みたいなのに囲まれた「7」が3つ一直線に!

15枚のメダルがジリリリリン!と出ました。
やったー!揃った!。
「7」が揃うと15枚か~、ベルでも15枚だし、この調子でどんどん揃えるぞ~!

ゲームコーナーのメダルゲームでは1回1回揃ったり外れたりで、同じ払い出しなら「7」も「ベル」も同じだと思っていました。

しかし、パチスロは違いました。

「777」が揃って一満足して、続けて打っていきますと、なぜかオレンジやらベルやらがどんどん当たります。
あれ~?なんかやけに当たるな~。と続けていますと、今度は突然「キンコン・キンコン・キンコン」と鐘のような音が鳴り出します。

この時ようやく盤面上部の説明書きを読みました。「JP」マークが並ぶとボーナスゲーム。1枚がけで「JP」が止まると15枚。

一枚賭けでストップボタンを押すと、ひとつしかリールを止めていないのに15枚当たりました。
続けて1枚入れて止めるとはずれ、また1枚入れて止めると今度は「JP」が止まり15枚!

なにコレ面白い!

結局ジャラジャラ出てくるメダルを堪能しながら3回ボーナスゲームを消化したようです。
パチスロのメダル受けはいっぱいになっています。

すると、機械がうんともすんとも動かなくなりました。

初心者丸出しを生暖かい目で見守ってくれていたことでしょう。
すぐに店員さんが鍵を入れてリセットしてくれましたが、全く意味が分かっていませんでした。

さて、メダルがかなり出ましたので続けます。
するとやっぱり当たりません。

さっきまであんなに連続でオレンジやらプラム、ベルなどが当たっていたのが嘘のようです。

説明書きに書いてあった「JPマーク」が3つ並んでもボーナスゲームになりません。
不思議だな~と思いながらも続けてみます。

それでも運のいいことにまた「777」が揃いました。

そして、機械が止まり、店員さんが鍵を突っ込む。

「機械が止まって店員さんが鍵を突っ込むと当たらなくなる。」と学習していますので、そこでやめることにしました。

パチンコをやっている友達のところに行き、「コレどうするの?」って聞いたら、「出たな~」って言って換え方を教えてくれました。

8000円くらいあり、2000円使っていましたので、6000円勝ったことになりました。

そのあと、みんなでご飯に行ってパチスロの事をいろいろと話しました。
777が揃うとボーナスゲーム。リーチ目。

なんだか不思議なメダルゲーム。
パチスロの初体験でした。

2014年5月5日月曜日

みなさんこんにちは。

はじめまして。

P.コレクターのブログへようこそ。

P.マニアのみなさんと、こうして同じ話題を共有できることを、とても・とてもうれしく思います。

P.マニアで無いみなさんも、どうぞ気持ちをリラックスさせて、肩の力を抜いて、古い機械のあった時代のにおいを思い出してみてください。

古い機械が、こうしてまだ在りつづけるわけを、P.マニアのみなさんならご存知でしょう。

P.マニアで無いみなさんにも、その魅力を分かっていただき、ささやかな楽しみを共有していただけたらと思っています。

1980年台から21世紀が始まるころまでの、時代遅れの古い機械たちです。